川崎市多摩区稲田堤の小児科スワンこどもクリニック

スワンこどもクリニック|川崎市多摩区稲田堤の専門医・指導医が診療する小児科クリニック

当院で取得している施設基準・加算

当院で取得している施設基準や、必要に応じて算定させていただく加算のご案内です。

当クリニックにて届出を行っている医療機関の指定及び施設基準について

医療機関の指定

  • 保険医療機関
  • 生活保護法指定医療機関
  • 小児慢性特定疾患指定医療機関

施設基準

  • 情報通信機器を用いた診療に係る基準
  • 機能強化加算
  • 外来感染対策向上加算
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2
  • 時間外対応体制加算3
  • 小児かかりつけ診療料1
  • 外来・在宅ベースアップ評価料(I)
  • 遠隔電子処方箋活用加算

「機能強化加算」について

当院では、「かかりつけ医」機能を有する診療所として、機能強化加算を算定しております。

  • 他の医療機関の受診状況およびお薬の処方内容を把握した上で服薬管理を行います。
  • 健康診断の結果等の健康管理に係る相談に応じます。
  • 保健・福祉サービスの利用等に関する相談に応じます。
  • 夜間・休日等の緊急時の対応方法について情報提供を行います。
  • 必要に応じて、専門医・専門医療機関を紹介します。
  • かかりつけ医機能を有する医療機関は、医療機能情報提供システムにて検索できます。

「小児かかりつけ診療料1」について

当院では、当院を継続して受診され、同意された患者様に、小児科の「かかりつけ医」として診療を行っております。

  • 急性疾患を発症した際の対応や、慢性疾患の管理等についての指導を行います。
  • 健康診断の結果を把握して、発達段階にもとづいた健康相談に応じます。
  • 発達障害の疑いがある患者について、診療及び保護者からの相談に対応し、必要に応じて専門の医療機関へ紹介をいたします。
  • 予防接種の接種状況を確認し、接種の時期についての指導を行います。また有効性・安全性に関する情報提供を行います。
  • オンライン資格確認等を活用して受診されている医療機関を把握および連携し、必要に応じて専門の医療機関へ紹介をいたします。
  • 育児不安等の相談に適切に対応いたします。

「時間外対応体制加算3」について

当院では、夜間の問い合わせ対応を行っている診療所として、時間外対応体制加算3を算定しております。

病状に急変がございましたら、下記へご連絡ください。

【スワンこどもクリニック】
電話番号:070-3204-6477(22時まで対応)

担当医:白鳥 孝俊

※やむを得ず当院で対応できない場合は、下記提携医療機関での対応となります。

【川崎市立多摩病院】
電話番号:0570-028-111

※受診を迷われた場合は、かながわ小児救急ダイヤル「♯8000」もご利用いただけます。
(ダイヤル回線・IP電話からは 045-345-8865)

「電子的診療情報連携体制整備加算」について

当院では、オンライン資格確認について下記の体制を整備した医療機関として、「電子的診療情報連携体制整備加算」を算定しています。

  • オンライン資格確認を行う体制を有しています。
  • 当院を受診した患者様に対し、受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行います。
  • 医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります。

「一般名処方」について

  • 当院では、患者様に安定的にお薬を提供するため、一般名処方を行っております。
  • 薬剤の一般的名称を記載する処方箋を交付する場合は、医薬品の供給状況等を踏まえつつ、一般名処方の趣旨を患者様に説明いたします。

長期収載品(後発医薬品のある先発医薬品)の選定療養について

  • 後発医薬品のある先発医薬品を患者様のご希望で選択される場合、価格差の一部(4分の1相当)を「特別の料金」としてご負担いただく制度が2024年10月から始まっています。
  • 医師が医療上必要と判断した場合や、薬局に後発医薬品の在庫がない場合は対象外です。
  • 当院では一般名処方を基本としているため、通常この特別の料金は発生しません。
  • ご不明な点は医師または薬局にご相談ください。

「個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書」の発行について

  • 当院では領収証発行の際に、診療報酬の算定項目が個別に分かる明細書を無料で発行しております。
  • 明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されます。

※ 発行を希望されない方は会計窓口にてお申し出下さい。
※ 公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方へも、明細書を無料で発行しております。

院内感染防止対策の取組

本院では、患者様やご家族、本院の職員、来院者などに対し、感染症の危険から守るため、感染防止対策などに積極的に取り組んでおります。

感染防止のため、患者様等におかれましては、ご不便をおかけすることもあるかと存じますが、なにとぞご理解のほどよろしくお願いいたします。

1 院内感染対策に係る体制

本院では、院長を「院内感染管理者」と定め、「感染防止対策部門」を設置し、診療所全体で感染対策に取り組んでいます。

2 院内感染対策の業務内容

本院では、全ての職員が遵守する「感染防止対策業務指針」及び「手順書」を定め、標準予防策や感染経路別予防策等に基づき、職員の手洗いや消毒、状況に応じた感染予防を実施するため、防護服等の着脱など有事の際の訓練を実施しています。
また、1週間に1回程度、定期的に院内を巡回し、院内感染事例の把握を行うとともに、院内感染防止対策の実施状況等を確認しています。

3 職員教育

全職員に対し年2回院内研修を実施し、感染防止に対する知識の向上を図っています。

4 抗菌薬の適正使用

抗菌薬を投与することにより患者状態の改善を図ることができても、薬剤耐性菌が発生したり抗菌薬の副作用が生じたりすることがあります。
このため、本院では適切な抗菌薬を選択し、適切な量を、適切な期間、適切な投与ルートでの投与により抗菌薬の適正使用を実施しています。

5 感染対策連携

本院では「外来感染対策向上加算」を算定しており、地域の「川崎市立多摩病院」との感染対策連携を取っています。

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